笹の葉 さらさら

七夕に寄せて

七夕の元となる伝説  「 牛郎織女 ( ぎゅうろうしょくじょ ) 」 は、  奈良時代、 遣唐使によって お隣の国 中国より伝えられました。   皆さんがよく知っているお話です。

現在 私たちは、 願いごとを叶えるために、 短冊に願いごとを書いて 笹に 取り付けます。
笹は、 成長が早く 空に向かってまっすぐに伸びる性質があることから、 人々の 願いが天の神様まで届くと信じられてきました。

中国から伝来した七夕は、 日本国内において 独自の文化として発展し、 今では なくてはならない年中行事の一つとして定着しました。

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私たちの願い事は多種多様に及びます。

あなたの願い事は何ですか?

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ささの葉 さらさら のきばにゆれる
お星さま きらきら きんぎんすなご
五色の たんざく わたしが書いた
お星さま きらきら そらからみてる
作詞 権藤はなよ


きょう一日を、 写真のみで振り返りたいと思います。










織姫さん 見つけた!!



💖
良い子の皆さん、
私 ( このブログを書いている人 ) は、 良い子の願いは必ず叶えられると信じて、 きょう一日を過ごしました。

七夕を迎えると、 とても神聖な気持ちになれます。
とてもやさしい気持ちになれます。

いちばん上の段に、 「 たなばたさま 」 の詩を書きました。
詩を読んでみて、 本当に心が洗われる思いです。

「 きんぎんすなご 」 とは、  装飾用に作られた キラキラした粉のことです。
ちょっと難しいかも知れませんが、 襖 ( ふすま ) や 巻き物、 重箱などに描かれた絵を きれいに飾るために作られた キラキラした粉のことです。

「 たなばたさま 」 の詩では、 そのキラキラを 天の川の星に例えているのです。

◇

きょう、 年中組の〇〇〇ちゃんという女の子から お手紙をもらいました。
私のところまで走ってきて その可愛い手紙を渡してもらったのですが、 最後に
「 カメラも描いてあるからねっ!! 」 と 〇〇〇ちゃんは言いました。

とても 心に響く、 うれしい言葉でした。

忘れられない 七夕の日になりそうです。

◇

年長組の〇〇ちゃんと お話ししていたら、 いつの間にか お別れ遠足 ( ディズニーランド ) の話になりました。

「 ママも 〇〇〇はーたちと一緒に行ったんでしょ?   」
「 そうだよ。 一緒に行ったんだよ。 」
「 お姉ちゃんも。 」
「 うん、 もちろんそうだよ。 」
「 何だっけ、 あの 写真がいっぱい載ってる~、 えーと・・・・ 」
「 アルバムだね。 」
「 そう、 それっ!  ディズニーランドの写真 載ってるよね。 」
「 〇〇ちゃんのクラスに入れたら、 いっぱい写真撮ってあげるからね。 」
「 うん!! いい思い出 出来たらいいなぁ~。 」

今宵は、
良い子たちの 健やかな成長を願い、
ブログ書きは終わりにしようと思います。

おやすみ、
良い子の皆さん。

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