ありがとう 紅白リレー

感動の紅白リレーを皆さんと共に振り返ります。

ゴールの後、
私たち3人は、練習から本番まで ある同じ言葉を交わし、心を繋いできました。
どっちだ!?
どっちだ!?
どっちだ!?

それが、明らかに差がついて どちらかが勝ちだと分かりきっていたとしても、
私たち3人は、毎回 、同じ言葉を交わしました。
どっちだ!?
どっちだ!?
どっちだ!?

そして、
その言葉を交わした後、数秒の沈黙を経て、
アンカーの二人は 仲間のもとへ
手を繋いで向かうのでした。

紅白リレー

リレーの選手たちは 、
常に自分を信じ、仲間を信じ、練習期間中を ひたすらに走り続けました。

そして、
走るたびに力をつけ、たくましくなっていき、笑い、懸命に仲間を応援し、転んだり、バトンを落としたり、時には涙しました。
涙の園児は、先生や仲間の励ましが支えてくれました。

一日たりとも、同じストーリーはなく、
真っ白なキャンバスには、毎回違った絵(ストーリー)が描かれ、
私たちの感動を呼びました。

勝負は時の運と申しますが、
本番での感動は、格別なものでした。

時を隔てて今なお美しい瞬間、
そこにいた全ての人たちの記憶。

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