たくましくなったね。

強い北風が吹いて 寒い一日になりました。
果たして 明日は、 この寒さが和らいでくれるのでしょうか?

保護者の皆さん、 体調はいかがですか?
無理してませんか?

子育て中のお母さん、 お父さんは、 本当に大変です。
疲れ気味の時に気温の変化で体調を崩したり、 空気の乾燥で喉がへらへらになったり、 お子さんのお世話で イライラしたり 疲れてしまったり、 家事仕事を遅くまでやって睡眠時間が減ってしまったり、 毎日 職場へ出掛けてのお仕事ありと、 休む暇もないでしょう。
その他 さらに様々な活動をされているかも知れませんね。

そんなふうに頑張っている親御さんの日常が、 家族愛に満ち、 幼稚園での人と人との心温まる交流を通して たとえ大変な日々にあっても 一日一日が有意義で 幸せな時間となりますよう、 心から願っています。

希望の春が、 もうそこまで来ています。
誰のもとへもやって来る春。


「 〇〇〇〇先生、 おはようございま~す。  みんなでごあいさつしようよ。  おはようって! 」
「 おはよう~! 」

カメラを持ってぶらりと 園庭に出て行ったら、こんな優しい ごあいさつで迎えられました。
ただ歩いているだけで、 こんなふうに マイクで おはようって言われたのは、 長い幼稚園生活の初めてでした。

みんなは、 集会の最後の方で 何かをやっているところでした。


手はこんなふうにして、 指のあいだまで 丁寧に洗います。
( 多分、 こんなことを 話していたと思います。 )

はい、 コップの水を こうして お口に入れたら 喉のところで ガラガラガラ。
最後は、 ぺっぺって出しちゃおう。
バイキンマンにバイバイキーン!
( だいたい こんなことを言ってのかな。 筆者は、 この部分をちゃんと聞いていなかったので、 推測で書いてます。 )


おっ、 寒いのに植木の剪定ありがとうございます。

この木は、 さざんかと言って 冬の寒い時期、多分 12月ぐらいまでかな、 花を咲かせます。

冬に咲く花を目当てに、 小鳥が来るんです。
かわいいメジロが集まってきて、 心が和みます。


ベランダに出ると、 年少〇〇組さんが 何かをしていました。

「 何をしてるのかな? 」


とても楽しそうでした。
鬼ごっこかなぁ?
あとで 先生に 何をしてたのって聞こうと思ってて 忘れちゃいました。


年中さんの
「 おすもう大会 」

年中さんの様子を ちょっとのぞきに行ってみました。


おすもうは、
昔の子どもの遊びには 必ずあって、 裏庭や 雑草の生えた広場や 公園なんかで、 よくやりましたよ。
昔の子供は、 近所で 年齢の上下も関係なく 遊びました。
ガキ大将 にぶっ飛ばされて、 泣かされる子もいました。
ジャイアンや ブタゴリラ みたいなガキ大将にね。

ちなみに、 筆者のあだ名ですが、
幼稚園に就職して 2年間は、 ブタゴリラでした。
3歳児につけられたあだ名です。
今は、 別のあだ名がついています。


年長さんの リレー大会。

ついに決戦の時は来た!!
写真は、 第一走者です。


賞状目指して、 ブルーシート上に作られた 全天候型トラックを 思い切り走りました。


結果発表!
優勝チームが 発表されると、 〇〇組さんが 飛び上がって喜びました。

2位、 3位も発表されました。

決戦も 終われば みんな仲の良い友だちに戻ります。


表彰式

おめでとう!
本当にうれしいよね。


再び 大相撲会場から中継です。


土俵際の攻防は、 とても見ごたえがありました。
年中さん、 なかなか やるじゃん。


こちらは、 再び 園庭の年長さん。


寒いのに、 寒そうに見えないのが不思議です。


おすもう大会優勝の 年中〇〇〇組さん。


優勝チームの中にだって、 勝った子もいれば、 負けた子もいます。
でも、 終わったあとの表情が み~んなとてもいいでしょう。
優勝おめでとう!


ええっ!?
年長さんは、 本日 2本立てなの!?

園庭では、 ドッジボール大会が始まっていました。
筆者は、 ついて行くのに必死でした。
しかも、 寒いし・・・・ (笑)


かなりかなり白熱してました。
年長さん、 たくましくなったね。


優勝チームが決まりました。
先生の所へ駆け寄ってくる クラスの子供たち。
こういう姿を見ると、
担任の先生と子供たちの絆の強さを感じます。


一緒に過ごす毎日は 大切な宝物。
卒園して何年経っても、 このページは永遠に残るから いつでもここに帰っておいで。


バス待ちのお部屋からリポートです。


思い思いの遊びをしながらバスを待つ子供たちは、
きょう、 とっても可愛いものを作りました。
積み木で スヌーピーを作ったんですね。


💖
良い子の皆さん、
オリンピックで 日本選手が大活躍しています。

先日、 「 フィギュアスケート ペア 」 で、 日本代表のりくりゅうペア ( 木原龍一選手・三浦璃来選手 ) が、 この種目で 世界歴代最高得点を出して 見事に金メダルを獲得しました。
私 ( このブログを書いている人 )の お友だちが、
「 やったぁ~、 涙が出ます!! 」 という メッセージを送って来てくれました。

良い子の皆さんは、
特に年長さんの中には、 もしかして オリンピックに注目している子が けっこういるかも知れません。
それは、 私が5歳の時に開催されたオリンピックでの競技や開会式の場面を、 断片的ではあるけれど、 未だに鮮やかな記憶と共に覚えているから、 こんなふうに思ったのです。

メダルを獲った選手が立つ あの表彰台から見える景色は どんなでしょうね。
りくりゅうペアは、 あの表彰台の一番上から 何を見たのでしょうか?

きむらりゅういち選手とみうらりく選手は、 これまで ケガやスランプに悩まされ、 でも決してあきらめずに頑張ってきました。
その並々ならぬ努力が実って 今回の金メダルにつながったと思いますが、 それにしてもその努力は どんなに大変な道のりだったことでしょう。

きょう、
おすもう大会で ある男の子が 撮影しようとしていた私に、
「 やめてよ! 見えないよ! 」 とプンプンして言うのです。
怒らせちゃったかな?
でも、 私の感覚では じゃましていないつもりだったけど、 私はちょっと 幅があるから、 そんなふうに思えたのかなと反省しました。
「 いやぁ~、 ごめん、 ごめん。 」
私は、
そう言って、 少しして 年長さんの 2本立てのゲーム大会が気になり、 園庭に向かいました。

しばらくして、
おすもうまだやってるかなぁと思い、 ホールに行き、
子どもたちからは 少し離れた位置でカメラを構えた時、
さっきの男の子が 私のところへ来て、
「 1回 勝った。 」
「 そうか、 それは良かった。 じゃあ、 もしかして あと1回あるの? 」
「 うん、 あと1回 あるぅ。 次もがんばって 勝つぞ~! 」 って言ったんです。
私は その言葉を聞いて、 とてもうれしくなりました。
心の中で 密かに応援しました。

でも、 結果は負けでした。
でも、 彼は泣きませんでした。
少しだけ くもった表情も、 先生の 多分 よく頑張ったねのひと言で、 立ち直ったのでしょう。

私は、 また年長さんのいる 園庭へ向かいました。

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