アメンボ

さあ、 一週間の始まりです。
きょうから、
年少さん、 年中さん、 年長さんの全てがそろいました。

保護者の皆さん、
午後からの保護者会にお集まりいただき、 誠にありがとうございました。
連休明けまでは、 午前保育が続きます。
私たち教職員は、 一日一日を大切にして、 丁寧で優しい保育指導を心掛けて参ります。
これからの1年間、 どうぞよろしくお願いいたします!

ある年少さんの女の子。

ママのことを思い出して、 なかなかお部屋に入れません。
「 ママがいないの。 」
「 うん、 うん。 そうか、 そうか。 」
「 ママがいないの。 うぇーん! 」
筆者は、 一緒に腰かけて 自己紹介しました。
「 にゃっはーだよ。  そこにいるのは、 〇〇〇先生。  向こうにいるのは、 〇〇〇〇〇〇〇先生。  あっちにいるのは、 〇〇先生。    そんでもって この人は にゃっはー。 」
「 ん? 」
それから、 いっぱいお話しをしました。

〇〇〇ちゃんは、 プリキュアの描いてあるチラシを大事そうに持っていました。
「 ママがいないの。 」
今度は 泣かないで言いました。

だんだん打ち解けてきたので、
「 そこに金魚がいるから、 エサをやってくれるかな? 」
「 うん。 」
えさやりは大成功で、 金魚たちがパクパクと食べるものですから、  〇〇〇ちゃんもそれを見て笑いました。

少しは気がまぎれたかな?

ベンチに戻って またお話しをしていると、 クラスの先生が
「 お帰りの時間だよ。 さあ、 お部屋においで。 リュック背負って帰ろう! 」

〇〇〇ちゃんは、 笑顔になってお部屋に戻りました。


八重桜が満開になりました。

くまんばち ( クマバチ )がホバリングしています。


これは何でしょう?
見つけたおともだちはいますか?


この虫なぁ~に?
サッカーの途中で、 虫発見!!
虫の観察は、  チャイムが鳴るまで続きました。(笑)

きょうは、
こどもたちが飛んできたアメンボを見つけました。

気になる子供たちは、 チャイムが鳴るまでの長い時間、 ずっと観察を続けました。
たまたま 12日付のブログにもアメンボの写真を載せましたが、
アメンボは様々な水辺で観察できます。

田んぼや、 池や沼、 雨上がりの水たまり…

それにしても 園庭でよく見つけましたよね。

「 ねえ、 なんで この虫ここにいるの? 」
「 アメンボは、 他の昆虫と同じで 翅があるから飛んできたんだよ。 そして、 小さな水たまりを見つけたんだよ。 」
「 何を食べるの? 」
「 他の虫を食べるよ。 」
「 アリは食べるの? 」
「 う~ん、 それはどうかな?  たとえば、 水に落ちてきた虫を捕まえて食べるんだよ。 」


木陰で休む〇〇〇〇〇君。

とえも気持ち良さそうですね。 (笑)


これは何でしょう?
分かりますか?

花と新緑が とてもきれいなこの時期を楽しみましょう!


園庭で作業をしているのは、 チーム八柱の先生たちです。

コツコツ作業を続けて、 ついに園庭のブルーシートが全部外されました。
このシートは半年以上保管しておき、 霜の季節を迎える前に 再び園庭に敷き詰められます。


💖
良い子の皆さん、
きょうは 3学年が初めてそろっての保育が行われ、
とても うれしい一日になりました。

「 〇〇〇はー、 サッカーしよう! 」
その言葉を聞くと、 筆者も心のスイッチがパチンと入って 活動開始です!!
けさも、 しばらくは 子どもたちとサッカーをしながら過ごしました。
その途中、 誰かが園庭で ある虫を発見します。
アメンボでした。
その時のことは、 上の記事も書きました。

普通なら気付かないようなことに気付く。
発見する。
興味を持つ。
観察する。
考える。
聞く。
調べる。

良い子の皆さんは、
とてもいい環境の中で 自由にのびのびと素晴らしい学習をしています。

それを応援するのが、 私たち大人の役目なのです。

がんばれ、 良い子たち!

あしたも、 また 楽しく過ごしましょう!
年少さんも元気に来てくださ!
先生たちが 笑顔で待っています。

バイバーイ!

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