ナナフシとオオシオカラトンボ

梅雨空が広がり 蒸し暑い日がしばらく続きそうです。

保護者の皆さん、 今週もどうぞよろしくお願い致します。
今週は、 6月から7月へと月が替わります。

関東地方の昨年の梅雨明けは、 6月28日頃だったそうです。
平年は7月19日頃ということですが、 今年はどうでしょうか。

明日は満月です。
せっかくですから、 きれいな満月が見られるといいですね。


朝、 みんなで大きなパズルを完成させました。

がんばって できたよっ!!

〇〇組さん、 やったね!

画像提供 : 〇〇〇先生


年長さんの アスレチック

目標と課題に挑戦だっ!



撮影 : 〇〇〇〇〇〇〇先生


よく計算して作られた各ポイントを、
子供たちは、 苦労しながらも 楽しんで 挑み続けました。

楽しむことこそ ぼくたち わたしたちの いちばん たいせつなこと。


明かり取り窓に何がいるの???

思い切り手を伸ばして!

絶対に捕まえるぞ! おーっ!

あと少し!

よし、 先生 がんばれ!

ついに捕ったぞ! これシオカラトンボ?


雨が上がって 外に出てきた子供たち。

やっぱり 外は楽しい~!


💖
良い子の皆さん、
きょう一日楽しかったね。
雨にもかかわらず、 元気に工夫して遊んでいる姿が とても印象的な月曜日 朝の光景が見られました。

けさ、
男の先生たちで七夕用の笹を取りに行ってきました。
その時、 笹についていた スティック状の面白い形をした虫を見つけ 持ち帰りました。
そして、
大きな笹が3本。
さっそく 取って来たばかりの笹が 玄関ホールに立てられました。
あしたは、 七夕の飾り付けが予定されています。

ちなみに、
持ち帰った虫は ナナフシモドキでした。
受付前に置いてもらいましたが、 それを見たおともだちはいましたか?
ナナフシモドキは、 エサとなる樹木のある所に放してやることにしました。

「 〇〇〇はー、 大変なことになった。 」
5~6人の子供たちが、 筆者を呼びに来ました。

「 どうした、 何があったの? 」
「 早く来て、  こっちこっち。 トンボがいる。 」
「 そうか。 念のためカメラ持ってくよ。 」

どうやら大物らしいぞ。

「 シオカラトンボ! 」
「 オニヤンマ! 」
「 カラシオトンボ! 」  (笑)

現場に着くまで、 子供たちの間では 様々なトンボの名前が飛び交っていました。

通路の上にある くぼんだ明り取り窓で、 立ち往生しているトンボがいました。
黄色と黒のしま模様、 しかも太いぞ。
その場で 私は、
これは オオシオカラトンボのメスだろうと思いました。

今の時期は、 メスは産卵をするんですね。
水辺にいることが多いのですが、 学校のプールや水たまり、
幼稚園にもある メダカの水槽 ( 小型のひょうたん池・トロ箱 ) などにも産卵します。

捕まえた トンボは、 これから産卵して 命を繋ぐという大切な仕事を持っている個体と考えられました。
良い子の皆さんの 飽くなき探究心、 そして 好奇心。
素晴らしい!
その 純真な心をいつまでも持ち続けて欲しいな。

さて、
捕まえたトンボちゃんの 産卵のために、 よく観察したあとは 放してあげようね。
私たちの幼稚園には、
まだまだいろいろな種類のトンボが飛んできます。

ギンヤンマも、
クロスジギンヤンマも、
オオルリボシヤンマも、
そして オニヤンマも 飛んできます。

コノシメトンボ、
コシアキトンボ、 etc.

出会いを待とう!

 

 

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