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保護者の皆さん、
今週も温かいご支援とご協力をいただき、 誠にありがとうございました。
おかげさまで、 「 年少組遠足 」 ・ 「 年長組お楽しみ会 」 と、 大きなイベントが無事に成功しました。
この秋 園児たちは、 様々な学びを積み重ね、 充実した園生活を送っています。
◇
週末から来週にかけて、 お天気は下り坂の予報が出ていますが、 乾燥し過ぎた大地には ほど良い雨となりそうです。
年長さんの 大根畑も、 雨のあとは その葉をぐんと伸ばすことでしょう。
なお、 気温の変化には十分ご注意ください。
それでは、 来週も笑顔でお会いいたしましょう。
⇩ 今回は、 写真の説明書きは無しです。
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💖
良い子の皆さん、
あのね、 きょう 私 ( このブログを書いている人 ) は、 年少〇〇組さんに行って 似顔絵を描いてもらいました。
お部屋に入ると、 子供たちが笑顔で迎えてくれました。
なんだかうれしくて、 ちょっぴり照れくさくて、 不思議な気分でした。
なにしろ、 お絵描きのモデルになっちゃいましたので。
◇
一方、
年長さんたちは、 パイナップルとりんごの静物画 二日目で、 色塗りの作業をしました。
まさに芸術の秋ですね。
パイナップルは、 熱帯の植物で フィリピン・タイ・コスタリカ等、 世界中の暑い国・地域で栽培されています。 日本では、 沖縄が主な産地になっています。
りんごは、 やはり世界中で栽培されています。 温暖で四季の変化がある日本のような気候が良いらしいです。 日本では、 青森県や長野県などが有名な産地です。
描き終えたあとの パイナップルとりんごはどうするのでしょうね。 (笑)
ちなみに、 良い子の皆さんは どちらも食べたことがあるという前提で質問しますが、 どちらが好きですか?
私は、 パイナップルもりんごも 両方とも大好きです。
さて、
年長さんの静物画は 最終的にどんな仕上がりになったのでしょうか。
パイナップルの外側の皮の部分は、 ごつごつしていて固くて、 とげとげがいっぱいあって、 複雑な模様をしていて、 全体に微妙な色の変化があり、 ちょっとだけ カミツキガメなどの亀の甲羅に似ていると思いませんか?
上には かなりしっかりした葉っぱがありますね。
これは、 冠芽と言って 丸ごと切り取ってちょっとした処置を施して挿し木にすると、 パイナップルの栽培が可能になります。
ヒヤシンスの水栽培のように やってみることも出来そうです。
それでは、 またね。
バイバーイ!
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