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二日間の午前保育が終わりました。
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きょうの日中は、少々冷たい北西の風が吹きました。
しかしながら 日差しは強く、むしろ動き回ると汗ばむほどでした。
さて、明日から大型連休の後半が始まります。
どうぞ、お体に気をつけて健やかにお過ごしください。
◇
保護者の皆さん、
今週もありがとうございました。
連休明けは、いよいよ一日保育が始まります。
楽しいことが盛りだくさんの5月。
園生活が本格的に動き出します。
皆さん、どうぞよろしくお願い致します。
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一日一日、一歩一歩
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年長さんになると がぜんやる気が出てくるドッジボール。
ルールを覚え、集中力や敏捷性を養い、また社会性(チームワーク)を身に付けます。
何より、お外でおもいきり遊べるのが魅力ですね。

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ライオンの修復作業が終わりました。
嬉しそうにまたがる子供たち。

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あさがおの芽が出ました。
年少さんには特に嬉しいことです。
「見てっ!」

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良い子の皆さん、
あのね、
女の子が走ってきて
「好きな食べ物はなぁに?」 って言いました。
「お寿司が大好き!」 と答えました。
「お寿司かぁ。わかった、じゃあね。」
走って砂場に向かう女の子。
「お寿司が好きなんだって!」 と友だちに報告する声が聞こえてきました。
好きな食べ物を聞いて、それをみんなで作ってあげようと考えてくれたのかな?
◇
残念ながら、それから車で出掛ける用事があって 続きを知ることは出来ませんでした。
長い連休のあと、君たちは まだそのことを覚えててくれるかな?
美味しいお寿司を作ってもらえたら、どんなに嬉しいことでしょう。
このような さりげない日常の積み重ねが 私たち(大人も子供も)を心豊かにしてくれるんだね、きっと。
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遊びの種類は無限大だっ!
限られた時間の中にもかかわらず、楽しい遊びを次々に見つけていく子供たち。
これぞ、良い子の真骨頂だ!
良い子は遊びの天才。
そして、
私たち大人が忘れかけていた何かを呼び覚ますきっかけをくれるのは、君たちからのメッセージ。
大人も学び、変われる。
幼稚園は、人生の道場だ!
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「ぼくは、ここで遊びたいの。」
「そうか、そうか。」
(めそめそ泣いてた君が、こうしてチェーンの前に立ち、はっきりものを言えるようになったんだね)
「開けて。」
「ごめんね。 ここは、見てくれる先生が来てから開けるんだ。」
「その先生は誰?」
「〇〇先生だよ。あとで頼んであげるよ。」
「どこにいるの?」
「もうすぐ来るよ。」
「もうすぐってどれぐらい?」
「あとちょっと、ほんのちょっとだよ。」
一人待つ〇〇〇君。
しばらくして、見に行ったら 今度は二人になって待っていました。
「ずっと待ってるけど大丈夫?」
「だいじょうぶ。」
(松林が大好きなんだね。開いたら、いっぱい遊んでね。)
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きのうは、
もったいないばあさんが幼稚園にやって来ましたよね。
楽しかったね、いろんなお話しが聞けて。
それに、もったいない音頭もみんなで踊ったね。
よかった、よかった。
(実は、筆者は用事があって見に行けなかったので、人から聞いた話ですが・・・)
筆者が子供の頃、もったいないばあさんの存在は知りませんでした。
つまり、
その頃もったいないばあさんは まだ若かったんだろうなと想像しています。
もったいないばあさんは
若い頃から 物を大事にして 良いお手本となる人だったのかな?
それとも、
若い頃は もったいないことしてたのかな?
子供の頃は どうだったのかな?
興味は尽きませんね。

よいこの皆さん、
しばらく会えないけど、
それまで バイバイ!
おやすみ。
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あなたへ
メダカを飼ってみませんか?
メダカはかつて、小川や田んぼや小さな池で どこでも見られた身近な魚でした。
そのメダカが、
近年絶滅危惧種に指定されました。
メダカの命は、環境の変化に大きく左右されるのです。
◇
人類は、
大昔に
この奇跡の星 地球に誕生しました。
おおよそ500万年前(一説には700万年前)と言われています。
その後進化を続けた 今の私たち人間も
いわば、この地球の自然の一部です。
その私たちは、
人間の勝手な都合で環境を破壊してはいないだろうか?
一方で、
地球の豊かな自然を守ろうとする活動も数多く行われています。
◇
皆さんのよく行く、
21世紀の森と広場では、メダカは絶滅したと学芸員の方から 聞きました。
代わって大量に見られるのは、
カダヤシという メダカによく似た魚です。
◇
おうちで メダカを飼ってみませんか?
幼稚園のお部屋で メダカを飼ってみませんか?
小さな命を 愛おしく見つめる機会を
子供たちに与えてみませんか?
命の尊さを知り、
私たちの生き方を 改めて見つめてみませんか?
一日一日、一歩一歩 。
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