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昨夜からの大風は、 園内の色々なものを吹き飛ばしました。
自然は、 いつも私たちに優しく接してくれる訳ではありません。
◇
年長さんが、
アルバム用に大集合写真を撮影しました。
これは、 卒園アルバムの初めの方に 見開きで大きく載る、 年長さん全員で撮る写真です。
風が強くて 撮影のコンディションは良くありませんでした。
でも、
それぐらいのことは へっちゃらなのが年長さんです。
たくましく成長しましたね。
◇
保護者の皆さん、
今週も温かいご支援・ご協力を、 誠にありがとうございました。
早いもので、 来週は 2学期最後の週を迎えます。
週末は、 ゆっくり体を休め、
来週また元気にお会いしたいと思います。
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アルバム写真
大集合写真は、 写真屋さんが撮影します。
時折強い風が吹くため、 写真屋さんは 慎重にカメラをセットしていました。
コンディションは良くなかったのですが、 子どもたちは 終始いいお顔で 臨むことが出来ました。
さすがは、 年長さんですね。
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終了後、 同じく 卒園アルバム用に
今度は筆者が バスを背景にしたスナップ写真を撮りました。
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これが、 アルバム用にスナップ撮影したもの ( サンプル )です。

150枚を超えるくらい 撮影した中から、
アルバム用に1枚の写真が選ばれます。
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イチョウの葉で作った蝶々
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年中組では、
ゲーム大会を行いました。
撮影は、 〇〇〇〇〇〇〇先生です。
いつもありがとうございます。
💖
良い子の皆さん、
今週も、週の最後の日になりました。
楽しい一週間を過ごすことが出来ましたか?
何かいいことはありましたか?
◇
今朝は、
朝一番で 〇〇〇先生から イチョウの葉で作った蝶々をもらいました。
「 はいっ! 」
「 あっ、 チョウチョだ。 」
もちろん、
写真も撮りましたし、 一日のスタートが気持ちよく切れて良かったなあと思いました。
その後、 少しして別の場所へ移動した時のことです。
〇〇〇〇〇君が、
お部屋の方に向かって歩いていきました。
「 おはヨーグルト! 」
「 おはヨーグルト! 」
彼は、 突き当たりのフェンスのところを左へ曲がり、
私 ( このブログを書いている人 ) の視界から 消えていきました。
ところが、
3秒後、 彼は ムーンウォークでもしているかのように後ろ歩きで ふたたび現れ、 こう言ったのです。
「 〇〇〇はー先生、 大根買ってきてくれてありがとう! 」
小さいながらに、
彼の人柄が よく現れているなあと思いました。
それにしても、 きょうは金曜日。
大根を買ってきたのは、 月曜日の朝。
よく覚えててくれたね。
裏方の仕事ですが、 先生がお話ししてくれたのでしょうか。
このように、
今朝は 気持ちのいいこと・うれしいことが 二つ続きました。
◇
ところが、
良い子の皆さんも 恐らくみんな知っていると思いますが、
朝、 近くの踏切で 事故があり、 一時的に踏切は閉鎖され、そのせいで道路は大渋滞が発生して 園バスの運行が大幅に遅れてしまうということがありました。
職員室では、 大幅に遅れが出た園バス運行に関するメール配信の連絡作業に追われました。
私は、 徒歩で現場に直行しました。
そこいらじゅうが 渋滞していて、 事故現場から離れたところでは、 イライラするドライバーが 無茶な追い越しやUターンをしたり 赤信号を強引に突っ切ったりと、 辺りは思いの外 無法地帯と化していて 少し怖くなりました。
登園してくる 子どもたちや保護者の誘導もしなくちゃ!
そう思いながら、
園バスに会えるものなら会いたいがどうだろう? と 迂回するかも知れないバスのルートを予測しながら 駅周辺を歩きました。
今回、 3台の園バスが全て影響を受けましたが、
特に大型バスが 大幅な時間の遅れを出すこととなりました。
色々考えながら歩いていると、
黄色いバスが1台見えました。
幸い、 園方向に向かう側の道路は 車が詰まっていなかったので、
「 道路は大丈夫です。 そのまま いつも通り行ってください! 」
「 了解です! ありがとう! 」
そんな会話をしたあと、 園に向かうもう1台のバスを探しました。
しかしながら、 そのバスは、 別の道にいた私が見逃してしまったようです。
遅れはしたものの、 無事に園に着いていたことが あとで分かりました。
2コース目を進む、 先ほど会ったバスが ひとつ先の踏切を渡って行くのが見えました。
事故現場の踏切では、
一方、電車は徐行して走り、 踏み切り手前で一時停止をして、 それから旗の合図で 進みました。
間もなく、
2コース目に向かう もう1台のバスがやって来ました。
ああ、 やっと会えた。
無事に来てくれて良かったと 安堵しながら手を振り、 私は そのバスに乗りました。
「 駅の向こうで降ろしてください。 」
「 現状で 遅れはどれくらいですか? 」
「 今のところ15分、 いや20分くらいになりますね。 」
駅の近くで降ろしてもらい、 周辺の様子を見ながら 歩きました。
事故のあった踏切周辺では、 多数の警察官が 安全確認をしながら 車を誘導していました。
渋滞はすぐには解消されそうに思えませんでしたが、
壊れた遮断機は、 鉄道会社の作業チームにより手際よく修復が続けられ、 やがて直りました。
事故車はレッカー移動されました。
迅速に行われる一連の作業に、私は とても驚きました。
渋滞した道路を通って、徒歩または自転車で園に向かわれた園児親子の皆さんも無事でした。
大型バスは、 到着が最終的に30分遅れになりました。 遅れは、保育への支障が少なからず出るものです。 しかし、無事に到着してくれた事が何よりな事でした。
私は、 最終的にバスが園に到着した様子を見てホッと胸をなでおろしました。
◇
また、 来週!
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