優勝の行方は?

年中さんは、 今年度最後のゲーム大会を行いました。

題して  「 しょうがいぶつきょうそう 」 です。
これが実に面白かったのです。
リレー形式で行う障害物競走は、 最後の最後まで勝負の行方が分かりません。

優勝は 何組さんだったのでしょうか?


これは、 夏みかんの木ですが、
なぜか 竹取物語の冒頭部分を思い出してしまいます。

今は昔、 竹取の翁といふ者ありけり。

竹取のおじいさんは、
竹の中に一筋の光を見つけ、 そこに 小さくてかわいい娘を見つけます。
この世のものとは思えないような不思議な出来事でした。

こうして、 物語は展開していくのですが、 おじいさんは きっと
来る日も来る日も 休まずに竹取の作業を続けていたのでしょう。

長い年月をかけて、
コツコツと 仕事に精を出す。
ただ ひたすらに、 無心になって 一つひとつ丁寧に片づけていく。

現代にも いました。

竹取の翁が。


しょうがいぶつきょうそう  ( ほんの一部ですが、 画像をご覧ください。 )

だ~れだ?

はい、 わたしで~す!

ゴー、 ゴー!
がんばれ~! 応援の声は止みません。

ここは、 一本橋渡りのセクション。

勝負どころの 3連続両足ジャンプ セクション。

いいジャンプだねっ!

先頭を走るアンカーがゴールした模様です!

2番手、 そして

3番手と続きました。


〇〇〇〇組さん、 優勝おめでとう!


仲間同士で称え合う様子。
賞状をゲットした子どもたちは、 本当にうれしそうでした。


ホールでは、 卒園式の練習が行われていました。


式典終了後、 卒園児は この様にして会場を後にします。


お昼休みを楽しく過ごす子どもたち。


もうすぐ卒園する 〇〇〇ちゃん。

卒園を記念して作る文集の原稿には、 大好きな剣道についての文章が 長文でぎっしり書かれていました。
クラスの先生の配慮で声をかけていただき、 その原稿を 筆者も そっと読ませてもらいました。

抱っこして写真を撮ってもらい、 ジャンプもしました。

剣道が大好きだったその想いが ストレートに文章に溢れていて、 読む人の心を打つ内容でした。
文中に、 筆者の名前まで書いてくれていたのには 本当に感激しました。

文集が完成したら、 またじっくり読ませていただきます。

ありがとう、 〇〇〇ちゃん。


💖
良い子の皆さん、
今年度の 長かった1年が、 もうすぐ終わろうとしています。
この1年の間には、 色々なことがありましたね。
どれも楽しいことばかりでした。
一つひとつのことが全て、 思い出になりました。

これが一番って なかなか決められることではありません。
全てが一番と言ってもいいくらい、 楽しいことばかりでした。

その中で、 ふと思い出したある行事について一言触れて きょうは終わりにしたいと思います。

それは、
夏季保育中の暑かった日の思い出です。

素話の会で、 〇〇〇先生が 赤ずきんのお話しをしました。
汗をかきながら、 全身を使って 体当たりの演技を交えてお話しする様子は、 実に素晴らしかったし、 面白かったです。

良い子の皆さん、
あの夏の日の赤ずきんを 覚えていますか?

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