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年中さんは、 今年度最後のゲーム大会を行いました。
題して 「 しょうがいぶつきょうそう 」 です。
これが実に面白かったのです。
リレー形式で行う障害物競走は、 最後の最後まで勝負の行方が分かりません。
優勝は 何組さんだったのでしょうか?
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これは、 夏みかんの木ですが、
なぜか 竹取物語の冒頭部分を思い出してしまいます。
今は昔、 竹取の翁といふ者ありけり。
◇
竹取のおじいさんは、
竹の中に一筋の光を見つけ、 そこに 小さくてかわいい娘を見つけます。
この世のものとは思えないような不思議な出来事でした。
こうして、 物語は展開していくのですが、 おじいさんは きっと
来る日も来る日も 休まずに竹取の作業を続けていたのでしょう。
長い年月をかけて、
コツコツと 仕事に精を出す。
ただ ひたすらに、 無心になって 一つひとつ丁寧に片づけていく。
現代にも いました。
竹取の翁が。
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しょうがいぶつきょうそう ( ほんの一部ですが、 画像をご覧ください。 )
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〇〇〇〇組さん、 優勝おめでとう!

仲間同士で称え合う様子。
賞状をゲットした子どもたちは、 本当にうれしそうでした。
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ホールでは、 卒園式の練習が行われていました。
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お昼休みを楽しく過ごす子どもたち。
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もうすぐ卒園する 〇〇〇ちゃん。
卒園を記念して作る文集の原稿には、 大好きな剣道についての文章が 長文でぎっしり書かれていました。
クラスの先生の配慮で声をかけていただき、 その原稿を 筆者も そっと読ませてもらいました。

抱っこして写真を撮ってもらい、 ジャンプもしました。

剣道が大好きだったその想いが ストレートに文章に溢れていて、 読む人の心を打つ内容でした。
文中に、 筆者の名前まで書いてくれていたのには 本当に感激しました。
文集が完成したら、 またじっくり読ませていただきます。
ありがとう、 〇〇〇ちゃん。
💖
良い子の皆さん、
今年度の 長かった1年が、 もうすぐ終わろうとしています。
この1年の間には、 色々なことがありましたね。
どれも楽しいことばかりでした。
一つひとつのことが全て、 思い出になりました。
これが一番って なかなか決められることではありません。
全てが一番と言ってもいいくらい、 楽しいことばかりでした。
◇
その中で、 ふと思い出したある行事について一言触れて きょうは終わりにしたいと思います。
それは、
夏季保育中の暑かった日の思い出です。
素話の会で、 〇〇〇先生が 赤ずきんのお話しをしました。
汗をかきながら、 全身を使って 体当たりの演技を交えてお話しする様子は、 実に素晴らしかったし、 面白かったです。
良い子の皆さん、
あの夏の日の赤ずきんを 覚えていますか?












