愉快 痛快 お菓子食い

3月になりました。

年長さんが 卒園式練習を行いました。
また、 全学年で それぞれが 「 お菓子くい競争 」を行いました。

先週末の暖かい陽気から一転、 今週は 寒の戻りで 冷え込みが厳しくなりました。
保護者の皆さん、 何とぞ お体ご自愛ください。

3月の一日保育期間は、 9日(月)までです。
年度末のまとめの時期を有意義に、 楽しく過ごして参りたいと思います。
今週もよろしくお願い致します。


全ての学年が、 お菓子くい競争を楽しみました。

撮影 : N山先生

年中さん

先生たちも楽しむ! 盛り上がる!


年少さん

先生たちのルール説明かな?

途中 雨が降り、 玄関に移動して 続きを行いました。


「 みんなお菓子はいつ食べるのかな? 」
「 お昼ごはんのあと~! 」


年長さん

卒園式練習のあと、 お菓子くい競争を楽しみました。

果たして勝負の結果は?


💖
良い子の皆さん、
新たな一週間の始まりです。
いつの間にか 3月になりましたね。

園の正面玄関に植えられた 「 シモクレン 」 の花芽が見られるようになりました。
もう既に 気付いた子がいるかも知れませんね。
細い枝の先端で かわいらしく芽を膨らませていますので、 見てすぐに分かります。
その芽がやわらかい毛で覆われているのは、 寒さを避けるためです。
そして、
春が来ると とてもきれいな花を咲かせます。

玄関のシモクレンは、 卒園記念樹の一つで 、 十数年前の卒園児たちが植えたものです。

現在は、 園の敷地に植樹するスペースが無くなってきたことから、 卒園の記念に植樹することはなくなりました。

過去を振り返ると、 50年の幼稚園の歴史の中で 園内の色々な場所に 記念樹が植えられました。
大人になった 卒園児たちは、今もなお 記念に植えた木を 忘れずに覚えていてくれて、 幼稚園生活を懐かしみ、 大きく育った記念樹が 大切な存在であることを、 口々に話してくれます。

中には、
台風で倒れてしまった木や、 枯れてしまった木もあります。
それでも私たちは、 今も 数多く残っている記念樹を 大切に管理し続け、 いつか 過去の卒園児たちが 園を訪ねてきた時に、 一緒に木を見上げながら お話しをしたいなと思っています。

3月3日は桃の節句ですね。

卒園記念樹の一つに 桃の木が植えられたことがあります。
筆者は、 この 桃の花が大好きです。
桜 ( ソメイヨシノ ) より、 一足早く見事な花を咲かせてくれるので、 ひそかな楽しみでもありました。
でも、
残念なことに その桃の木は枯れてしまいました。
幻の記念樹となってしまったのです。

さて、
毎日 園のお庭を元気に駆け回る良い子の皆さん、
たまには 立ち止まって 樹木を見上げて見ませんか。

春の兆しを きっと発見できますよ。

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