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一転、 梅雨季を思わせる雨が 再び・・・
どうしたものか、 晴れの日は続きませんね。
最近は 雨の日が多くて、 ともすると気持ちの面でも湿りがちになってしまいます。
◇
「 晴耕雨読 」 という言葉がありますが、 私たちに理想的な生き方を連想させてくれるものだと思います。
晴れの日は 畑仕事に精を出し、 雨の日には 部屋で読書をして教養を高めるという、 おおよそ その様な意味があります。
◇
この理想的だと思っていた言葉ですが、
どうもこの頃は、 そうも言ってられないぞという気持ちにさせられるのです。
理由はずばり、 この大切な運動会練習期間に 晴れの日が極端に少なく、 雨の日が続いていることです。
物事に動じない ゆとりある心を持ちたいと思いつつも、 運動会本番まで あと18日と考えると やはり心配になってしまいます。
でも、
毎晩 園児たちの大活躍する姿を夢見ながら 本番の日に向かって、 心を 真っ直ぐにして 迷わず、 ぶれずに行こうと思います。
◇
きょうは、
ホールやお部屋での活動が主体となりました。
気温が下がった分、 過ごしやすい一日でした。
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良い子の皆さん、
きょうは 園庭がだいぶ濡れていて、 中に入れませんでしたね。
かろうじて、 降園間近になって ドッジボールが出来たくらいでしたが、 短い時間でも 思い切り遊んでいる姿は 見ているだけで 元気がもらえました。
◇
きょう、 久しぶりに 〇〇〇君に会いました。
しばらく お休みが続いていたんです。
踊りの練習の時に、 目が合いました。
〇〇〇君と私 ( このブログを書いている人 ) は、 互いに にやりと笑いました。
目と目で話せる間柄になれたとしたら、 とてもうれしいことです。
小さな出来事ですが、 その事は 私の心にしっかり刻まれて 忘れることはないでしょう。
◇
〇〇ちゃんは、 ブランコ公園 ( 松林 ) に行きたくて仕方がありませんでした。
しかも、 先日 のぼり棒をしている時の写真を撮って欲しかったと打ち明けました。
でも、
残念ながら その時は撮影出来なかったんですよ。
だから、
「 今度 雨が上がったら、 一緒にブランコ公園に行こうね。 」
「 うん、 行こうね。 」
と 小さな約束をしました。
◇
お部屋の前を通り過ぎようとしたら、 私の目の前に 突如現れたのは、 大きなカマキリの入った プラケースでした。
〇〇君でした。
「 おっ、 これは この前のとは違うカマキリだね。 」
「 うん、 違うカマキリ!! 」
「 お腹は大きい? 」
「 うん、 大きい。 」
「 じゃあ、 これは メスだね。 」
「 うん、 メスだね。 」
「 体も大きいしね。 」
一緒にいた5~6人ほどの男の子たちは、 なぜか どこかへ走って行きました。
そこへ、
〇〇〇 君が 途中で折り返して 戻ってきました。
「 この前の カマキリは、 車の上に乗ってたんだよ。 」
「 そうか、 そうか。 」
「 それを 落ちないように 気を付けてそーっと運転したんだよ。 」
「 そうかあ~。 カマキリは、 その間 必死で車にしがみついていたんだね。 」
先日、 そのカマキリを幼稚園に持って来たのは 〇〇〇君だったんですね。
私は、 ふと考えました。
じゃあ、 その時運転していたのは 〇〇〇君のパパかも知れない。
そうだ、
9月の第一週目に 幼稚園でお会いした とてもやさしそうなお父さんだ。
◇
きょうも、 日が暮れて 一日が終わり、
やがて来る朝には、 再び太陽が昇る。
あしたの予報は雨ですが、 雨雲を突き抜けて さらに上へと行けたとしたら、 そこには いつもと変わらない太陽があるはずです。
心に太陽を!
おやすみなさい。
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