目と目で語り合っていますか?

朝の集会が開かれました。
その場に行くことは叶いませんでしたが、 司会の先生と元気な子供たちの 朗らかな声が、 離れた場所にいる筆者の耳にも届きました。


朝の自由遊び

早くも木曜日です。
今月も 残り3日ですね。
きょうは、 2枚一組の大型紙芝居をつなぎ合わせ、1年間 外に展示するために 透明シートで包み込む作業が予定されていました。
そこで、
朝は、 先ず 完成図を 一枚一枚 撮影してから きょうの作業の段取りをしました。

今年度の共同制作は、 皆さん 既にご存知の通り  「 さるかにがっせん 」 です。


朝日の 強烈な光を浴びて。


カメラではこれぐらい写っていますが、
筆者の目には、 眩しすぎて 正直何も見えなったです。

冬の朝日は 低い位置にあり、 また落葉樹はその葉をすっかり落として 冬の時期はまわりに遮るものもなく、 おまけに空気が乾燥しているから、 よけいに眩しく感じるのだそうです。


繰り返し、 繰り返しチャレンジする子供たち。


朝の園庭は、 まるで ゆるやかな川の流れ。
誰もが穏やかな気持ちで過ごすことが出来ます。


何をしているのでしょうか?


どちらの構図がいいですか?

朝のチャイムが鳴り、 お部屋に戻る途中の〇〇ちゃん。


ブログの画像は、 こうして比較しながら選別するのです。
トリミングをすると、 またイメージが変わったりして面白いです。
きょうは、 どちらか1枚に絞れませんでした。
だって、 両方とも とても可愛いからです。


チーム八柱リポート

大型紙芝居の総仕上げ作業です。


緑色のジャンパーの方の動きが やや不自然に見えるのは 気のせいでしょうか??? (笑)


💖
良い子の皆さん、
きょうはね、
なわとびを一生懸命練習している男の子の額 ( ひたい ) の汗を見て、  なんだか とても感動してしまいました。
がんばって、 力を い~っぱい使って練習してたら  寒い朝にもかかわらず 体がポカポカに温まって、 ついには 額に汗が にじんだのです。

毎日 がんばってるから、 〇〇〇〇君は いつか きっとなわとびが上手になるよ。
それまで、 心からのエールを送り続けるからね。

君の額の汗を見て、 思い出したことがあるんだ。
それは、 筆者が子供の頃のお話です。
きょうなんかより、 もっともっと寒い日に ボール遊びに明け暮れて 走り回ってたら、 体が 炎のように熱くなって、 着ているものをどんどん脱ぎ捨て、 しまいには 頭から湯気が出ちゃってた。
それを見た友だちが、 ゲラゲラ笑うんだよね。
玉手箱の煙のように、 頭から湯気がどんどん出てました。
これ、 本当の話です。

昔の話は このくらいにして、 ちょっと話題を変えようと思います。

あるクラスの先生と 朝こんな会話をしました。
「 きょうは、 時間が あまり無いから 遊んであげられないかも知れません。 」
「 大丈夫ですよ。 お忙しいから無理しないでください。 私の方から話しておきましょうか? 」
「 いや、 自分で 直接言いたいから そのようにします。 」

「 〇〇〇はー!! 」
彼は、 毎朝 一日も欠かさず こう言って筆者を迎えに来るのです。
ほとんどの場合、 もう一人の友だちと二人で来るんですね。

「 おはヨーグルト! 」
「 さあ、 行くよっ! 」
「 うん、 それがねぇ・・・ ちょっと来て。  これ見てごらん。 中に入っていいから、 おいで。 」
「 うわ~、 すごい。 大型紙芝居が並んでる。 」
「 きょうさぁ、 この作業があって 一緒に遊べないかも知れないんだ。  時間が出来たら、 行くから 外で遊んでてよ。 」
「 えーっ、 でもさぁ。  じゃあ、 俺ここにいる~。 」
「 でも それじゃあ、 つまんないと思うよ。 」
「 だいじょうぶ、 見てるから。 」
「 いいの? ホントに。 ぜったい飽きちゃうよ。 」

男の子二人は、 筆者と筆者の先輩二人が 作業をする様子を 興味深げに見ていました。
彼らは、 まるで好奇心のかたまりみたいでした。
私たち大人の動作が 面白おかしく見えていたようで、 何かするたびに 一言ひとこと言葉を発して笑うのでした。

10分ほど時間が経つと、 さすがに もう一人の友だちは 扉の前に立ち、
「 〇〇〇〇、 もう行くぞ!  ねえ、 行こう!  サッカーしに行こうよっ! 」
と 言いました。

「 いやだ。 俺は行かない。 〇〇〇はーと ここにいる。 」
( どうしよう。 自分は不器用だから、 良い子を 分かりやすく説得するような セリフは持ちえないのです。 )

彼の目を見ていると、
純真な心の中が 見えてくるような気がしました。
「 〇〇〇〇さん、 行って来いや。 」
「 よしっ、 決めたっ!  もう少し待ってくれたら、 行くっ! 」

幸いなことに、
ホールの作業は 思いの外 順調に進みましたから、 あとは先輩に任せて 気兼ねなく いつも通りの平和な空間へと 飛び込んでいくことが出来たのでした。

私は、 また一つ大切なことを学べたのかなと密かに思っています。
そして、 それは 彼のおかげなんです。
彼が、 毎朝、
そして、 ご飯の前、 ご飯のあとにも、 必ず呼びに来てくれることで、
私は、  人生最高の日々を過ごしています。

きょうも、 ありがとう!

さてさて、 良い子の皆さん、
あしたは金曜日です。

年少さんの保育参観日もありますね。
お部屋で 楽しく過ごす ありのままの様子を、 おうちの方に見てもらいましょう。

では、 またあした!
バイバーイ!

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