笹の葉 さらさら

七夕に寄せて

七夕の元となる伝説  「 牛郎織女 ( ぎゅうろうしょくじょ ) 」 は、  奈良時代、 遣唐使によって お隣の国 中国より伝えられました。   皆さんがよく知っているお話です。

現在 私たちは、 願いごとを叶えるために、 短冊に願いごとを書いて 笹に 取り付けます。
笹は、 成長が早く 空に向かってまっすぐに伸びる性質があることから、 人々の 願いが天の神様まで届くと信じられてきました。

中国から伝来した七夕は、 日本国内において 独自の文化として発展し、 今では なくてはならない年中行事の一つとして定着しました。

私たちの願い事は多種多様に及びます。

あなたの願い事は何ですか?

ささの葉 さらさら のきばにゆれる
お星さま きらきら きんぎんすなご
五色の たんざく わたしが書いた
お星さま きらきら そらからみてる
作詞 権藤はなよ


きょう一日を、 写真のみで振り返りたいと思います。










織姫さん 見つけた!!



💖
良い子の皆さん、
私 ( このブログを書いている人 ) は、 良い子の願いは必ず叶えられると信じて、 きょう一日を過ごしました。

七夕を迎えると、 とても神聖な気持ちになれます。
とてもやさしい気持ちになれます。

いちばん上の段に、 「 たなばたさま 」 の詩を書きました。
詩を読んでみて、 本当に心が洗われる思いです。

「 きんぎんすなご 」 とは、  装飾用に作られた キラキラした粉のことです。
ちょっと難しいかも知れませんが、 襖 ( ふすま ) や 巻き物、 重箱などに描かれた絵を きれいに飾るために作られた キラキラした粉のことです。

「 たなばたさま 」 の詩では、 そのキラキラを 天の川の星に例えているのです。

きょう、 年中組の〇〇〇ちゃんという女の子から お手紙をもらいました。
私のところまで走ってきて その可愛い手紙を渡してもらったのですが、 最後に
「 カメラも描いてあるからねっ!! 」 と 〇〇〇ちゃんは言いました。

とても 心に響く、 うれしい言葉でした。

忘れられない 七夕の日になりそうです。

年長組の〇〇ちゃんと お話ししていたら、 いつの間にか お別れ遠足 ( ディズニーランド ) の話になりました。

「 ママも 〇〇〇はーたちと一緒に行ったんでしょ?   」
「 そうだよ。 一緒に行ったんだよ。 」
「 お姉ちゃんも。 」
「 うん、 もちろんそうだよ。 」
「 何だっけ、 あの 写真がいっぱい載ってる~、 えーと・・・・ 」
「 アルバムだね。 」
「 そう、 それっ!  ディズニーランドの写真 載ってるよね。 」
「 〇〇ちゃんのクラスに入れたら、 いっぱい写真撮ってあげるからね。 」
「 うん!! いい思い出 出来たらいいなぁ~。 」

今宵は、
良い子たちの 健やかな成長を願い、
ブログ書きは終わりにしようと思います。

おやすみ、
良い子の皆さん。

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