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きょうは、 親子遠足の楽しかった思い出を、 ようやく記事にすることが出来ます。
4日遅れの記事ですが、 どうぞご覧ください。
保護者の皆さんのご参加・ご協力をいただき、 素晴らしい一日になりました。
教職員一同心より感謝申し上げます。
◇
年中さん、 年少さんの写真が少ないのは、 日頃より年長組卒園アルバム用の撮影が主体になっているためです。
また、 今回のブログは 写真の枚数も少ないですが 何とぞご了解願います。

出発直前の園庭の様子。
曇り空で、 暑くなく 徒歩遠足にとってはまずまずの好条件でした。
がんばるぞ~!
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出発に際し、 園長先生からごあいさつ。
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年長さん恒例のスナップ写真。
今回は、 パークセンター近くの花壇前を通過しました。
( 通路が凸凹で、 ベビーカーの方は とても歩きにくかったですね。 )
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年中さんたちに 〇〇〇はー! と声をかけられ パチパチ撮った写真の中の1枚。
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お~い!!

かなり遠いところから撮った1枚です。
親子遠足の思い出がいっぱい詰まっています。
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こちらも、 親子遠足の思い出が詰まった素敵な写真です。
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年長さんのクラス別行動。

この時間帯には、 曇り空から だんだん青空が広がって、 同時に気温も少し上昇してきました。
途中、 担任の先生が選んだ場所で、 アルバム用のクラス集合写真を撮りました。
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小川に何かいそうですね。
ジャブジャブ入って遊びたいな~。
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ALL CAST!

幼稚園の Staff and teachers は、 きょうも笑顔いっぱいです。
ここでお昼をいただきました。
おや、 良い子がひとり 遊びに来てますね。
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年長組ゲーム大会開催!
題して、
「 とんねるくぐりきょうそう 」

このきょうそうは、 迫力とスピード、 そしてスリルとハプニングが満載の 究極のゲーム大会です。
筆者のカメラは全く追いつけず、 そのほとんどが ブレブレのピンボケ写真になってしまいます。
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優勝はどこのチームだったのでしょうね。
楽しく過ごした 「 親子遠足 」 も、 このゲーム大会をもって終了しました。
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帰りの 重い荷物を運ぶのは、 若手の先生たちです。

解散後、 筆者は 毎年最後に この恒例の写真を撮って お役御免となります。
皆さん、 お疲れ様でした。
💖
良い子の皆さん、
広くて緑がいっぱいの公園まで 、 親子そろって頑張って歩いた遠足は、 本当に楽しかったですね。
「 21世紀の森と広場 」 は、 もともとは 田んぼが広がり、 様々な動植物が見られる 自然豊かな里山でした。
現在は、 美しい大規模公園として多くの人に親しまれています。
今でも、 その里山の名残があちこちで見られますよ。
里山の美しさや特徴・役割を分かりやすく残してくれたことは、 本当に良かったなあと思います。
虫や生き物に興味がある子。
美しい花や新緑が大好きな子。
子供たちの目は、 キラキラと輝いて見えました。
◇
この場所が、 里山から今のような大規模公園へと変身する際、 その当時の数多くの地主さんたちの協力や公園整備を企画した松戸市の努力がありました。
まこちゃん先生こと 飯沼 誠先生も、 公園整備計画に尽力された一人です。
「 21世紀の森と広場 」 が開園したのは、 今から33年前の4月29日でした。
( 1993年 )
「 公園の池の形なんだけど、 ちょっと考えてみてくれないか。 」
「 こんなのは どうですか? 」
そんなやり取りを久しぶりに思い出しました。
◇
かつて、 私たちは 八柱霊園まで徒歩遠足を実施していました。
想像できますか?
今は、 身近なところに この様な公園があり、 私たちは 幼稚園から徒歩で出掛けられるという恵まれた環境の中にいます。
親子で頑張って歩いた遠足。
この経験は、
一生涯の大切な思い出です。
だいぶ以前には、 ここにキジが生息し、 サワガニやドジョウ、 メダカが普通に見られました。
生態系は変化しつつありますが、 里山の自然は 私たち人間を優しく包み込む力があります。
そこには、優しさと温もりが満ちています。
楽しかった遠足と共に、 美しい新緑や野鳥のさえずり、 アメンボ、 大きく羽を広げたカワウ etc. をいつまでも忘れないようにしたいと思います。
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