3学期の避難訓練

深夜まで吹き続いた強風がようやく収まり、 寒いなりに過ごしやすい一日となりました。

避難訓練では、 五香消防署の現役消防士さんたちが来園し、 訓練の様子を見ていただきました。

今週は、 2日間のみの保育でした。
明日からの3連休を挟んで 来週からは いよいよ3学期が本格的に動き出します。

保護者の皆さん、 来週もどうぞよろしくお願い致します。


子どもたちは、 いつものようにお外で楽しく遊んでいました。


いきなり、 轟音と共に 大地震が発生しました。


地震が収まるまで、 そのまま ダンゴムシのポーズで 避難指示の放送を待ちました。


きょうは、 園庭前の芝生斜面に避難しました。


水消火器による 消火訓練を行いました。

第1グループ 5人の先生たち。

第2グループの5人の先生たち。


消防士さんたちに、 代表のおともだちが お花をプレゼントしました。


消防士さんも 感激!!


消防車を見学しましょう!

消防車見学中。

緊急出動する時は、 この様にして長ぐつとズボンが一体となったものを 一瞬にして サッと履くという早わざを見せていただきました。


はい、 この通り!


やったね。
帽子をかぶせてもらいました。

最後のクラスのおともだちが、 お礼を言って さよならしました。



追加記事

後日送られてきた画像をご紹介しますね。


これは、 バス待ちのお部屋での様子を撮った写真です。

頭にかぶっているのは、 12月の 「 ちびっこ会 」 で使用したものだそうです。
その演目は何か分かりますか?
〇〇組の 「 不思議の国のアリス 」 です。
ここにいる良い子たちは、 〇〇組ではありません。
こうして違うクラスの舞台を想像しながら、 バス待ちの時間を楽しく過ごしていたのです。

画像提供 : 〇〇〇先生 ( 撮影 = 1月9日 )



松林の紅梅が早くも開花しました。

ふと見上げると、 可愛らしいピンクの花が咲いていたそうです。
まだまだ やって来ない春を待ち焦がれて小さな花を いっぱい咲かせたのでしょうか。
春を想像できる幸せを感じますね。

参考
大正時代に作られた 童謡  「 春よ来い 」 の歌詞には、 雪解けを待つ子供が 桃の木のつぼみがみんなふくらんで 春を待っている様子が綴られています。
作詞者の相馬御風(ぎょふう)は 日本有数の豪雪地帯 新潟県糸魚川市の人だそうです。

花の開花 ( 春 ) の待ち方には、 その土地の気候によって ずいぶん違いがあるんですね。

画像提供 : 〇〇〇〇先生 ( 撮影 = 1月9日 )


💖
良い子の皆さん、
きょうは、 避難訓練をよく頑張りましたね。

この行事で、 私たちは いざという時に 尊い人の命を守るためには、 日頃から訓練を積み重ねることが大切だということを学びました。

良い子の皆さんの中には、 もしかしたら 将来 消防士さんになりたいと思っている子がいるかも知れませんね。

消防士さんは、 1年365日 24時間体制で 私たち市民の命を守るお仕事をしています。
過酷な現場に駆け付け、 勇猛果敢に 命がけで 任務を遂行します。
そのような日常は、 私たちにはなかなか想像できません。
でも、 以下のことを読んだら 少し分かってくるかも知れませんよ。

消防士さんのことを 英語で、  ファイヤーファイター ( firefighter )と言います。
どうですか?
その言葉を聞くと、 消防士さんが いかに大変なお仕事をしているのかが 想像できるかと思います。

それでは、 また来週 元気に会いましょう。
バイバーイ!!

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