土手すべり

園外保育
年長さんが、 江戸川の土手すべりに出かけました。
風があり寒いのでは?
見送りの際は心配しましたが、 現地での子どもたちは 土手を繰り返し上り下りするうちに、 寒さはどこかへ飛んで行ってしまったようです。

きょうは、 節分です。
きのうの豆まきの余韻が未だに残る幼稚園。

降園後の松林。
ずうっと向こうの方から、 筆者を呼ぶ声がしました。
「 今、 行きます。 」
そこには、 卒園児の〇〇〇君とお母様がいました。
私は、 金網フェンスの扉を開けて、 二人を招き入れ、 お話しをしました。
「 この子が、 学校を休んででも きのうの豆まきに来たかったと言うんです。 今年の年長さんは大丈夫かなあって 思ってたらしくて。   応援しに来たかったみたいです。 」
「 うわぁ、 そうだったんですか。 」

とてもいいお話しが出来ました。


江戸川で土手すべり!!

パワー 炸裂!

これらの写真を見ただけで、 子どもたちがどれだけ 土手すべりを楽しんだのか 分かります。
今回、 筆者は 都合で同行出来ませんでしたが、 先生たちが撮ってくれた 生きた写真が 実に素晴らしいです!

年長さん、
これからも、 楽しく過ごしていこうね!
卒園まで、 思い出いっぱい作ろうね!


〇〇〇ちゃんの  「 思い出バッグ 」 の巻

年中さんは、 きょう思い出バッグの表紙描きを行いました。

ジャーン! 〇〇〇ちゃんが 筆者のことを絵に描いてくれたのです。

「 今、 忙しいですか? 何かしてますか?  ここで待っててもらえませんか? 」
「 えっ!? これから何かが 始まるの? 」
「 どうしても お見せしたいものがあるんです! 」

ご覧の通り、
なんと そこにはカメラを持った私が立っていたのです。
こんな嬉しいことは 滅多にありません。
担任の〇〇〇〇先生も、 とにかく早く見せたかったようで、 まさかこういうこととは 想像できませんでした。
感激です!
大切な思い出バッグに描いてくれた〇〇〇ちゃん、 本当にありがとう。
近くにいた 〇〇〇〇〇〇〇先生が 写真を撮ってくれました。

「 これ、 自分のことになるけど ブログに載せても大丈夫かなぁ? 」
「 絶対に載せてください! 」

幼稚園での仕事を 今まで頑張ってきて良かったなと 心から思える瞬間でした。


元気で、 可愛くて、 楽しそうに踊るのは、
年少〇〇〇組さんの園児たちです。

2月の誕生日会の出し物練習です。
とても楽しみですね。
2月生まれさんの 保護者の皆さん、 当日はまばたきせずにご覧ください!
最高の舞台になることは間違いありません!


💖
良い子の皆さん、
このところ お天気続きの毎日ですが、 きょうは風があって 肌寒く感じました。
きょうは、 節分と言って 季節の変わり目が来たことを表しています。
そして、
あしたは 立春です。
暦の上では、 春が来たことを告げる 大切な日になります。

どこかのお部屋から、
「 北風小僧の寒太郎 」 の歌が聞こえてきました。
これからも まだまだ 寒い日はあるでしょう。
風邪などひかないように引き続き 注意しながら過ごしましょうね。
でも、
暦の上では 春です。
暖かい春が もうすぐやって来るのです。
春を予感させる花 「水仙 ( すいせん ) 」 が、 早々と お庭にいっぱい咲いていますね。
樹木の芽も、 少しずつふくらみを増しています。

久しぶりに、 カラスのカーコちゃんを見ました。
幼稚園の あの松の木 ( 先日のブログで書いた 松の木 ) で 生まれたカラスです。
「 あっ、 カラスだ! 」 と言う 男の子がいました。
ハシボソガラスという種類のカラスで、 大きくなっても なかなかお母さんカラスから 離れられずにいたのですが、 いつの間にか独り立ちすると、 行動パターンを 徐々に拡大したようで、 きょうは たまたま久しぶりに 自分の生まれた 幼稚園に立ち寄ったように思います。

あしたは、
今年度の 「 卒園記念品 」 を囲んで 年長さんの代表の子たちと、 アルバム用にスナップ写真を撮影する予定です。
この時期、 卒園という言葉が 日常の中に 徐々に増えてきて、 それを考えただけで 泣きそうになるくらいです。
きょう、
豆まきの際 設置された  「 かがり火 」 の すべてを撤去しました。
その作業をしている時に、
卒対さんの代表のお母さんが、 私 ( このブログを書いている人 ) のところへ走り寄ってきてくれて、 ちょっと立ち話をしたんです。
卒園に向けての 準備のことでお話をしたのですが、  希望の春と共に、 年長さんの卒園が近づいてきていることを 実感しました。
それと同時に、
保護者の皆さんの
お子さんたちへの 深い愛情や思いを、 しっかり受け止めました。

きのうも、 きょうも、 あしたも、
愉快に 楽しく過ごしていきましょう。
大好きな年長さんと共に!

また、 あした。

 

 

 

 

 

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