星に願いを

台風6号が北上し、 明日には 関東地方を直撃するという予報が出ました。

年長さんが、 「 プラネタリウム 」 に 出かけました。
年中さんは、 大ホールで アスレチック遊びを行いました。


おおっ!!  雨・・・?


雨ではありませんでした。 


バスに乗って、 プラネタリウム見学に行こう!

到着!


ドームには、 歓迎の表示がありました。


終了後は、 特別に撮影をさせていただきました。


市民会館のトイレをお借りして、 帰りの準備完了です。


ホントに楽しかったね!

バスは、 良い子を乗せて走りました。

星座のおべんきょうも楽しく出来ました。


年中さんは、 アスレチック遊びを楽しみました。

終了後に、 数枚スナップ写真を撮らせていただきました。


みんな、 大満足!


💖
良い子の皆さん、
保護者の皆さん、
今年は、 台風の発生が いつもの年より やや多くなり、  日本列島に近づく数も少し多い予想が出ています。
これは、 あくまでも予想です。
でも、
それが もし本当にそうならば、 時には 幼稚園の大切な行事が変更になったり、 最悪の場合 中止になることがあるかも知れません。
良い子の皆さんが、 たとえ どんなに楽しみにしていてもです。

あしたは、 台風が松戸市にも 来そうです。
どうしよう、 2日目のプラネタリウム見学を!!

でもでも、
慌てたり くよくよしてないで さっそく次の予定を立てることにしましょう!
きっと、 楽しみが 2倍・3倍に膨らむと思います。
予定の変更は、 先生たちが 必ず何とかしてくれますから。

さて、
きょう、 星空を眺めて 感動を味わった年長さん。
プラネタリウム室では、 喜びの気持ちを抑えられない子たちもいましたよね。
素直で純真な心の持ち主の良い子たちが プラネタリウムを楽しく見学したことは、  まさに幼稚園時代の大切な思い出となることでしょう。
そして、
何よりも 良い子たち自身が 夜空の星に負けないくらい 光り輝いていました。

私 ( このブログを書いている人 ) には、 本当にそう見えました。

私は、 この前の夜、 海沿いをトコトコとゆっくり走る列車に乗っていました。
港の灯りがほのかに海を照らし、 穏やかな波の僅かな動きが見えました。
列車の窓越しに 暗い夜空を見上げると、 まん丸で 少し小さめの、 けれどもはっきりした輪郭の月が輝いていました。

心の中で、 「 やった、 満月だ! 」 と叫びました。
海面に映り 穏やかな波に揺れる月は、  これまたきれいに違いないと思い、
私は 暗い海に浮かぶ 白く輝く 幻想的な満月を探しました。

・・・・・・

見つからない月。

実際の月は 、 反対側の窓の向こうにありました。
海の上に見えた月は、 列車の窓ガラスに映った月だったのです。

そうか、 そうだったんだ。

本物の満月は、 山の手側の 崖の上で明るく輝き、 徐々に私の視界から消えてゆきました。

1年が経つのって 本当に早いもんだ。
今年も、 プラネタリウム見学の時期がやって来る。
どんな感動が待っているんだろう。
子供たちは、 どんなお顔で 星空を見上げるのだろう。

そう思いながら 港を過ぎていく 列車の窓から 再び 海を眺め、 もう あるはずのない満月を探しました。

松戸市のプラネタリウム室は、 1978年に開設されて以来 これまで 数多くの子供たちに 夜空のロマンを伝え続けてきました。
その間、 財政難で 閉館の危機もありました。
ある年に、 直接 その事情を伝えられ ショックを受けたことを記憶しています。

その後、
プラネタリウム室は 存続することが決まり、  私たちは 今もこうして 夜空のロマンを味わうことが出来るのです。

小さなプラネタリウム室ですが、  夢見る子供たちにとっては 最高の場所です。

良い子の皆さん、
保護者の皆さん、
ぜひ一度訪ねてみてください。

そして、
親子で感動を味わってください!

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