避難訓練

6月1日(月)
避難訓練にご協力いただき、 誠にありがとうございました。

引き渡し ( 引き取り )を兼ねた 大規模訓練でした。

災害は忘れた頃にやってくるという有名な言葉が示すように、  環太平洋造山帯 ( 太平洋をぐるりと囲む 山脈・火山が連なる 地震多発地帯 ) にある日本列島に住む私たちは、 日頃の備えや心構えをしておくことや、 訓練・研修を出来るだけ数多く実施し、 いざという時に 大切な命をしっかり守れように 常に進歩し続けていくことが、 尊い命を守るための責務であると考えます。

避難訓練の様子を撮った写真は 1枚もありません。


午後
教職員のための、 AED・心肺蘇生講習会を開催しました。


💖
良い子の皆さん、
避難訓練はしっかり出来ましたか?

きょうは、
今年度初めての訓練でした。
地震やその他の災害は、 いつやって来るかは分かりません。
そのために、
幼稚園では毎年 訓練を行っています。
避難訓練は、 全体練習でもあり その時の天候や 被害状況で、 避難場所や 避難ルートが大きく変わります。
ですから、
色々なことを想定して、 先生の呼びかけを素直に聞いて あわてずに行動することが大切です。

また、
先生たちからは、 災害や避難訓練のお話しを クラスごとにお部屋でしてもらっています。
そして、また、
おうちでも 同様に 災害についてのお話しをしたり、 防災用品についての使い方や知識などを 皆さんなりに身に付けていることと思います。

私 ( このブログを書いている人 ) は、 きょうの訓練に参加しませんでした。
そもそも、 幼稚園にもいませんでした。

だから、
教えて欲しいのです。
良い子の皆さんが、 訓練地震が発生した時、 どこにいて どのようにして避難したのかを。
火災は発生しましたか?
火災の発生場所は、 どのようにして知りましたか?
避難する時は、 我先にと走ったりしませんでしたか?

先生のお話をちゃんと聞いて 落ち着いて行動出来ましたか?

広い園内で、 本当の地震が発生した時には、
きょうの訓練とはまた違った 避難方法も必要になってきます。

震災発生時に、
より安全な場所を瞬時に判断できるのは、 幼稚園にいる大人、 つまり 先生たち一人ひとりです。

日頃から、 先生のお話しをよく聞く習慣を 身に付けてください。
さりげない日常の、 さりげない先生との対話・コミュニケーションを大切にしましょう。
その様に過ごして築かれた信頼関係があればこそ、 緊急時の待ったなしの状況でも 先生の一言でゆとりが生まれ、 適切な行動をとれると確信します。

きょうは、
よくがんばりましたね。

 

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